おせち2~3人前は夫婦2人だと余る?食べ切れる量の目安と選び方【2027年】

おせち

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夫婦2人でおせちを選んでいると、「2~3人前」という商品をよく見かけます。

でも、2人で食べるのに3人前まで入っていると、「多すぎて余るんじゃない?」と心配になりますよね。

結論からいうと、夫婦2人でも2~3人前のおせちがちょうどいい場合はあります。ただし、お雑煮やお寿司、お刺身などを一緒に食べる場合や、元日だけで食べ切りたい場合には多く感じることもあります。

この記事では、夫婦2人で2~3人前のおせちを選ぶと余るのか、食べ切れる量の考え方と、2人前・2~3人前のどちらを選べばいいのかを分かりやすく紹介します。

夫婦2人で2〜3人前のおせちは余る?

夫婦2人で2〜3人前のおせちを選んだからといって、必ず余るとは限りません。大切なのは「何人前」という表示だけではなく、おせち以外に何を食べるか、何日かけて食べるかを考えることです。

たとえば、元日はおせちを中心に食べて、翌日にも残った料理を楽しむなら、2〜3人前でも食べ切りやすくなります。

一方で、お雑煮やお寿司、お刺身、鍋などもたくさん用意する家庭では、おせちを食べる量が少なくなるため、2〜3人前では余ってしまうこともあります。

2〜3人前のおせちが余りやすい夫婦・余りにくい夫婦

2〜3人前が余りやすい夫婦

2〜3人前のおせちが余りやすいのは、お正月におせち以外の料理もたくさん食べる夫婦です。

たとえば、お雑煮やお寿司、お刺身、鍋などを用意する場合は、それだけでお腹がいっぱいになり、おせちになかなか箸が伸びないこともあります。

また、「元日のうちに食べ切りたい」「同じ料理を翌日まで食べたくない」という夫婦なら、2〜3人前よりも2人前のおせちを選んだほうが無駄になりにくいでしょう。

2〜3人前でも余りにくい夫婦

反対に、お正月はおせちを中心にゆっくり食事を楽しみたい夫婦なら、2〜3人前でも余りにくいでしょう。

元日だけですべて食べ切ろうとせず、翌日にも楽しむつもりなら、2人でも無理なく食べられる場合があります。

また、いろいろな種類の料理を少しずつ楽しみたい夫婦なら、単純に「2人だから2人前」と考えるより、品数や一品あたりの量を見ながら選ぶのがおすすめです。

夫婦2人なら「2人前」と「2〜3人前」どっちを選ぶ?

夫婦2人のおせちは、必ずしも「2人前を選べば正解」というわけではありません。お正月にどんな食べ方をするかで、ちょうどいい量は変わります。

おせち以外の料理も楽しみ、できるだけ余らせたくないなら「2人前」が選びやすいでしょう。

一方、おせちを中心に食べたい、翌日にも楽しみたい、いろいろな料理を少しずつ味わいたいという夫婦なら「2〜3人前」も候補になります。

迷ったときは、人数表示だけで決めず、「おせち以外に何を食べるか」「何日かけて食べるか」「品数はどのくらい欲しいか」の3つを考えると選びやすくなります。

夫婦2人で選びやすい匠本舗のおせち3選

ここからは、夫婦2人で選びやすい匠本舗のおせちを3つ紹介します。

「できるだけ余らせたくない」「和洋いろいろな味を楽しみたい」「品数をたっぷり楽しみたい」など、夫婦によって選びやすいおせちは変わります。

それぞれの特徴を比べながら、自分たちのお正月の過ごし方に合うものを選んでみてください。

食べ切りやすさを重視するなら「双葉」

「双葉」は約2人前のおせちで、同じ内容のお重を1人1つずつ楽しめる個食タイプです。2027年版は32品目と案内されています。夫婦2人で取り分ける必要がなく、それぞれ自分のお重を楽しめるのが特徴です。

お雑煮やお寿司など、ほかの料理も一緒に食べる予定があり、「2~3人前だと余りそう」と感じる夫婦なら候補にしやすいでしょう。

特に、元日を中心に食べ切りたい夫婦や、おせちを翌日までたくさん残したくない場合は、約2人前の「双葉」が選びやすくなります。

2〜3人前で和洋を楽しむなら「絢珠」

「絢珠」は約2〜3人前・32品目の和洋二段重です。和風のおせち料理だけでなく洋風料理も楽しめるため、夫婦2人でいろいろな味を少しずつ食べたい場合に候補になります。

2人で食べる場合は「双葉」より量に余裕があります。そのため、元日だけで全部食べ切ろうとするより、翌日にもおせちを楽しみたい夫婦に向いています。

反対に、お寿司やお刺身、鍋などをたくさん用意する予定なら、2人では余る可能性もあります。「2〜3人前」という人数表示だけでなく、お正月にほかの料理をどのくらい食べるかも考えて選びましょう。

品数をたっぷり楽しみたいなら「喜翔」

「喜翔」は約2〜3人前ながら、60品目もの料理を楽しめる二段重です。夫婦2人でも「量をたくさん食べたい」というより、「いろいろな料理を少しずつ味わいたい」という場合に候補になります。

2人で食べる場合は、元日だけで無理に食べ切ろうとせず、翌日にも楽しむつもりで選ぶほうがよいでしょう。

一方、おせち以外にもお寿司やお刺身などをたくさん用意する予定なら、60品目は多く感じる可能性があります。「たくさん食べるか」だけでなく、「たくさんの種類を楽しみたいか」で選ぶのがポイントです。

3つのおせちを比較|夫婦2人ならどれを選ぶ?

商品人数目安品目数特徴こんな夫婦向き
双葉2人前32品目1人1重の個食タイプ余らせたくない
絢珠約2~3人前32品目和洋二段重翌日にも楽しみたい
喜翔約2~3人前さい60品目品数が豊富種類をたくさん楽しみたい

3つのおせちの詳細はこちら ↓

匠本舗「双葉」の詳細を見る

匠本舗「絢珠」の詳細を見る

匠本舗「喜翔」の詳細を見る

※価格や内容は変更される場合があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

まとめ|夫婦2人のおせちは食べ方に合わせて選ぼう

夫婦2人のおせちは、「2人だから必ず2人前」と決める必要はありません。

お雑煮やお寿司、お刺身なども一緒に楽しむなら2人前、おせちを中心に食べたり翌日にも楽しんだりするなら2〜3人前も選択肢になります。

今回紹介した3つなら、余らせにくさを重視するなら「双葉」、和洋の料理を楽しみながら少し余裕を持たせるなら「絢珠」、いろいろな種類を少しずつ楽しみたいなら「喜翔」が選びやすいでしょう。

人数表示だけでなく、「ほかに何を食べるか」「何日かけて食べるか」「どのくらいの品数を楽しみたいか」を考えて、夫婦2人に合ったおせちを選んでみてください。

夫婦2人のおせち選びをもう少し詳しく比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

夫婦2人のおせちは何人前がちょうどいい?余らせたくない人の選び方【2027年】

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