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「洗車はしたいけれど、そのあとワックスまでかけるのは面倒」
そんな人に紹介したいのが、カーピカネットのGモードです。Gモードは、シャンプー洗車とコーティングを一度にできる商品です。私もAmazonで購入し、実際に濃色車に使ってみました。
結論から言うと、価格は少し高いと感じましたが、それ以上に仕上がりと作業の手軽さに満足しています。今後もリピート購入するつもりですし、家族にも勧めたいと思っている商品です。
この記事では、私が実際に感じた艶や水はじき、デメリットに加えて、メーカーが案内している効果の持続期間や使い方も紹介します。私の感想とメーカーの情報は分けて書いていきます。
Gモードは洗車とコーティングを同時にできる商品
Gモードは、洗車しながら車のボディにコーティングを施せる商品です。メーカーは、手軽な施工と汚れにくさを主な特徴として紹介しています。
通常の洗車用シャンプーで洗ったあと、さらにワックスやコーティング剤を施工するとなると、それなりの手間がかかります。しかしGモードなら、普段のシャンプー洗車に近い作業でコーティングまで行えます。
洗車の手間をできるだけ減らしたい人にとって、魅力的な商品だと思います。
実際に使って一番気に入ったのは艶と色の深み
私がGモードを使って最も満足したのは、洗車後の仕上がりです。使用したのは濃色車でした。
洗い終わった車を見ると、塗装の色が奥深くなったように感じられました。単に汚れが落ちてきれいになったというだけではなく、ワックスをかけたあとのような美しさを感じたのです。
もちろん、色の見え方や艶の感じ方は、車の塗装状態や見る人によって違うと思います。それでも、私にとっては十分に満足できる仕上がりでした。
しかも、特別に手間のかかるワックス作業を追加しなくてよい。この手軽さこそ、Gモードの大きな魅力だと感じています。
水はじきは強烈ではない。でも十分満足
カーコーティングというと、ボディに付いた水滴が勢いよく転がるような撥水性能を期待する人もいると思います。
実際に使ってみた私の感想は、そこまで強烈な水はじきではありませんでした。水をはじく効果は感じられますが、どちらかというと「そこそこ」といった印象です。
メーカーの公式Q&Aでも、Gモードはワックスのような水玉の撥水はせず、弱撥水〜疎水の性能だと説明されています。私の「そこそこ」という感想は、この説明とも合っていると思います。
ただし、それを大きな欠点だとは思っていません。私が気に入ったのは、何よりも洗車後の艶と色の深みだからです。撥水性能の強さだけで商品を評価するのではなく、仕上がりの美しさや作業の手軽さも含めて考えると、十分に魅力のある商品だと思います。
効果はどのくらい続く?
メーカーの公式Q&Aでは、Gモードの効果の持続期間は約2〜3か月と案内されています。
ただし、これはメーカーが案内している目安です。駐車環境や走行状況、洗車の仕方などによって変わると考えられます。私自身は持続期間を測ったわけではないので、何か月もったとは言えません。
1か月に1回程度の洗車と相性がいい
メーカーは、1か月に1回程度、または洗車のたびにGモードを使うことをすすめています。前に施工したGモードを落とす必要はなく、重ねて使うことで効果が増すとされています。
私自身も、効果が完全になくなるまで放置するより、まだ効果が残っているうちに次の洗車をする使い方が好きです。
そのため、定期的に洗車をする習慣がある人にとっては、きれいな状態を維持しやすい商品ではないでしょうか。
Gモードの使い方と施工時の注意点
メーカーが案内している基本的な作業は、次のとおりです。
- 最初に水で砂や泥などを十分に洗い流す
- スポンジにGモードを付ける
- 強くこすらず、優しく洗う
- パネルごとに泡を十分にすすぐ
- 最後に残った水分を拭き取る
通常のシャンプー洗車に近い工程なので、特別なワックスがけのような作業は必要ありません。
ただし、炎天下では液剤が乾きやすくなるため、メーカーは曇りの日や夕暮れなどの施工を推奨しています。また、ワックスの上への施工は基本的に推奨されておらず、古いワックスが残っている場合など、塗装面の状態によっては事前の処理が必要になることもあります。
詳しい使用方法や施工上の注意点については、Gモードのメーカー公式製品ページと公式Q&Aをご確認ください。
デメリットは価格が少し高いこと
使ってみて大きな不満はありませんでしたが、ひとつ気になったのが価格です。一般的なカーシャンプーを購入する感覚で考えると、少し高いと感じます。安さだけを重視する人には、必ずしも向いていないかもしれません。
ただし、Gモードは洗車とコーティングを同時に行える商品です。洗車後に別のワックスやコーティング剤を使う手間が減ることを考えると、私にとっては十分に納得できる商品でした。
価格だけでなく、作業の簡単さと仕上がりを含めて評価したいところです。
私が購入したのは250mlのボトルです。初めて購入する商品だったので、まずは試しやすい価格帯の250mlを選びました。実際に使ってみると、洗車の手軽さと仕上がりにとても満足できたので、今後も使い続けたいと思っています。
Gモードはほかの容量もあるので、価格はこちらから確認できます。
Gモードはどんな人におすすめ?
私の使用経験から考えると、Gモードは次のような人に向いていると思います。
- 洗車後のワックスがけを面倒に感じている人
- 車の艶や色の深みを大切にしたい人
- 1か月に1回程度、定期的に洗車する人
- 強烈な撥水だけでなく、仕上がりの美しさを重視する人
- 少し価格が高くても、作業の手軽さを優先したい人
一方で、とにかく安価なカーシャンプーを探している人や、水はじきの強さを最優先する人は、ほかの商品とも比較してみるとよいでしょう。
まとめ|少し高いけれど、また買いたい商品
カーピカネットGモードを実際に使用して、私はとても満足しています。特に気に入ったのは、濃色車の色が奥深くなったように感じられる仕上がりでした。
水はじきはそこそこですが、洗車するだけでワックスのような仕上がりを感じられる手軽さが魅力です。
価格が少し高いことは気になります。それでも、私は次も購入したいと思っていますし、家族にも勧める予定です。
洗車の作業を簡単にしながら、愛車をきれいに保ちたい人は、一度検討してみてはいかがでしょうか。
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※本記事は筆者が実際に購入・使用した際の感想です。仕上がりや持続期間は車両の塗装状態、保管環境、施工条件などによって異なります。


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